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エグザイルとか湘南のかぜとか、そういう最近の曲を聴いていると歌詞があまりにも世の中に対して肯定的でびっくりする。サングラスかけたり頭に線あったりダボダボの服着てるひとたちが、家族を大切にとか友だちを大切にとかぼくも役に立てるんだとか歌ってる違和感はすごい。あとは大概恋の歌で、世の中に反抗する歌はほぼひとつもない。

もうおじさんなんだと思う。作るもの作るものぜんぶ肯定的だなんて思考停止したおじさんとしか思えないし、またその歌に賛同する10代のひとたちはとても不健康だ。もう学生運動なんて二度と起こらないと確信する。これを平和と呼ぶのだったら、平和は思ってたよりすっからかんなかんじ。

幸せな歌は世の中にあるべきだとおもうけど、幸せで肯定的な歌しか作れないひとは、それはアーティストと呼ぶべきでないと思う。歌手で、エンターテイナーだと思う、芸術じゃなくて、芸能だと思う。エンターテイナーとか芸能を否定しているわけではなくて、ただあのひとたちがアーティストと呼ばれていることにものすごく違和感があるということだ。

世の中に「問う」人がアーティストだと思う

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2009-03-19 - とろけるあめ (via konishiroku) (via lunaryue) (via fukumatsu) (via joker1007) (via proto-jp) (via theemitter) (via plasticdreams)
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